【とっさの返事に困る】謙遜するときに使える表現【覚えておけば得をする】

こんにちは、とりかなです。

みなさんは、ほめられたとき素直に「ありがとうございます!」と言えますか?

「いやいや、まだまだ未熟ですよ」
「私なんてまだまだです」



といったような謙遜をしてしまうことも多いのではないでしょうか。
その謙遜が知らない間に周囲の人を傷つけているかもしれません。

今日は、謙遜するときに気をつけるべき点を紹介します。

僕の考える謙遜のときに便利な表現を結論として最初に述べておきます。

  • 「ありがとうございます。」を最初に伝える
  • 「そう言ってもらえてうれしいです。」



これらの表現は、自信と謙遜のバランスがとれた表現だと思います。

目次

謙遜と自信のバランスは難しい

「〇〇ちゃんかわいい!」
「そんなことないよー!」


一度は聞いたこと、もしくは居合わせたことのある状況ではないでしょうか。



はたから見てる男子からすると、なんて答えるのが正解なんだろう…。
と、子どものころから内心考えていました。

このような状況の時、どちらかといえば「謙遜」を選ぶ人が多いように感じます。
僕は小学生くらいで「自信よりも謙遜がよさげ」というような雰囲気を察するようになりました。

僕も謙遜を選んできました。


しかし、それを続けてきた結果、「謙遜にも悪い点がある」と意識するようになりました。
無難な選択だと思っているからこそ盲点になりやすい、謙遜の注意点を挙げてみます。

周囲の人の自信を失わせる

学校で、なんでもできるイケメン男子のA君が先生と話していました。

先生「A君は運動もできて、勉強もできてすごいね」
A君「いや、僕なんかまだまだダメですよ」


A君はストイックな人なのでしょう。
でも、この会話を聞いた人の中には

「A君がダメだったら、一つも勝てるところがない自分はなんなんだ…」


と考えてしまう人もいます。

自信がない人に見られる

すごく仕事ができるBさんとBさんをリーダーに任命したい上司が話していました。

上司「Bさんはすごくいい成果を出しているね!」
Bさん「いえいえ、自分はまだまだです…。チームの方々のおかげです。」


リーダーにはいろいろな形があると思いますが、


「もっと自信を持ってほしい」


という声も出てくるのではないでしょうか。

仕事をするうえでは特に、自信を持っていないことは不安要素になりますよね。

ほめてくれた人を傷つける

会社の飲み会で新人のC君と上司が話していました。

上司「C君の話はおもしろいね!」
C君「いえいえ、全然そんなことないですよ」


上司はCさんのことを思ってほめてくれたのに、その好意を否定されたように感じてしまうかもしれません。


最初に否定の言葉を言ってしまうと、どこか突き放すような印象になってしまいますね。

まとめ

大事なことは、

  • 相手の好意を素直に受け取る
  • 自信過剰で嫌な感じにならないようにする
  • 聞いた人を傷つけないか意識する


という点です。
これらが冒頭で述べた

  • 「ありがとうございます。」を最初につける
  • 「そう言ってもらえてうれしいです。」


という表現に繋がります。

とっさの言葉選びというのは本当に難しいですが、意識が変わると無意識で出てくる言葉も変わります。
この記事が、意識を変える助けになればうれしいです。

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この記事を書いた人

文筆家・ナレーター。大好きな本や言葉で培った感性を活かし、独自の視点で創作を行っている。読書を仕事にすることを夢見て日々奮闘中。

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