kindle paperwhiteを使ってみた感想

こんにちは、とりかなです。
今日は日記です。

ついに…

kindleデビューしました!
一度使っては見たかったものの、そこそこ値段がするので見て見ぬふりをしてきました。

先日届いたばかりで、まだ外に持ち出せていないのでしっかりしたレビューは使い慣れてきたら再度書こうと思います。

ちなみにサイズ感は文庫本より少し大きいくらいでした。
思ったよりも小さい。(※個人の意見です)

本好きとしては紙の本を推したい気持ちもありますが、一方を試さずに比較するのも違うと思うので、しばらく使ってみようと思います。

目次

購入直後の感想

初期から搭載されている辞書機能を使って少しだけ使ってみたので、感想を記します。
(※こちらも個人の感想です)

  • 手ざわりはかなりサラサラ
  • 暗いところで見てもスマホやPCと比較してまぶしさを感じない
  • 片手で持てる軽さで手が疲れない(アクセサリなしだとページめくりは若干しづらい)
  • 本のどのあたりを読んでいるのかわかりづらい


最初に抱いた感想はこのあたりでしょうか。


特に印象に残った、
〇片手で持てる軽さで手が疲れない
△本のどのあたりを読んでいるのかわかりづらい

この2点を掘り下げようと思います。

〇片手で持てる軽さで手が疲れない

現状、これが最も気に入っている点です。
(※画像はイメージです)

というのも、僕はiPadをはじめとしたタブレット端末のように両手で支えての操作が基本になると思っていたんです。
しかしどうでしょう。片手で余裕を持って支えられるではありませんか。

これを実現できる軽さは偉大だと感じました。
紙の本で経験のある方もいらっしゃると思うのですが、サイズが大きい本は読む機会が減ってしまう現象が起こります。

この現象を避けることができるのは非常に大きいです。
書籍サイズの大きい本はkindleで購入し、持ち運びやすい本は紙の本で購入する。
そんなスタイルもアリなのではないでしょうか。

注意点としては、ページ送りの時には両手を使う必要がありそうだということです。
これは、別売りのアクセサリで解消できるようなので、試してみようと思います。

△本のどのあたりを読んでいるのかわかりづらい

これが僕の最も懸念していた点であり、実物で触ってもやはり気になった点です。
kindleにはページの表記はあるものの、紙と違って厚みを感じることができません。

本を読むときに視覚や触覚で本のどのあたりを読んでいるか認識しているという事実は、読者の心理に影響を与えていると思います。
序盤中盤終盤が感覚で分かるというのは実はかなり大きい情報です。

例えば僕の場合、本の前半部分と後半部分では体感時間が全く異なります。

後半になるにつれて、疾走感が出てくる感じです。
物語調の本は残りページが少なくなってくると、残りの部分をどうやってまとめるんだろう、最後にどんな展開が待っているんだろう、とワクワクします。

kindleで読むと、そのワクワク感が薄れてしまうのではないかと考えています。
その点では、やはり紙の本でページをめくっていきたい気持ちが強いです。

まとめ

kindleと紙にはそれぞれメリットデメリットがあります。
僕の場合、kindleに完全移行する予定は現状ありません。双方とうまく付き合っていければと思っています。

今後、使っていく中で自分なりの使い分けが確立されていくはずなので、随時発信したいと思います。

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この記事を書いた人

文筆家・ナレーター。大好きな本や言葉で培った感性を活かし、独自の視点で創作を行っている。読書を仕事にすることを夢見て日々奮闘中。

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