【読みやすい文章の書き方】一番伝えたいことはなんだ

こんにちは、とりかなです!

みなさんは、こんな経験はありませんか?


「文章を書きたいけどうまく書けない…」





「細かいことまで書きすぎて読みづらい文章になってしまう…」



読んでもらいやすい文章、難しいですよね。

でも、この記事を読めばあなたの文章は、読者が最後まで読みたくなるようなわかりやすい文章になります。

今回は、一番書く人が多いであろうweb文章(SNSやブログなど)を前提にお話ししますね!

最初に結論をお伝えします。

それは、一番伝えたいことを明確にするということです!

目次

全部伝えようとしてはいけない!



せっかく書く文章、できることなら伝えたいことは全部書きたいですよね。

でも、これが罠なんです!

細かい話が多くて長い文章は、どうしても難しく、退屈な印象を与えてしまうんです。

今回は、唐木元さんの著作『新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング』(インプレス)からこんな言葉を紹介します。

『新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング』


【書籍情報】

マンガやアニメなどのポップカルチャーに関する情報記事を発信しているコミックナタリー。

その初代編集長である唐木元さんによる、文章の書き方に関するノウハウが詰まった書籍です。

良い文章にも様々なものがありますが、本書では「最後まで読まれる文章」を良い文章として、それを書くためのノウハウを紹介しています。

基本的に見開きで一つの項目を紹介してくれるうえに、この書籍の文章自体が「良い文章」であるので、非常に読みやすく、読んでいるだけで良い文章を実感できます。

文章力という一生モノのスキルを楽しく学べる、おすすめの一冊です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

文筆家・ナレーター。大好きな本や言葉で培った感性を活かし、独自の視点で創作を行っている。読書を仕事にすることを夢見て日々奮闘中。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる